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東洋のラスベガスと言われ、さらなる発展を続けるここマカオで第4回
BULLSHOOTER ASIA 2008が開催された。
賞金総額はHK$400,000(約600万円)。
会場であるフィッシャーマンズワーフのコンベンションセンターには世界15カ国
からおよそ500名が集結した。
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参加国は日本、香港、韓国、台湾、中国、アメリカ、ドイツ、フランス、スペイ
ン、マレーシア、フィリピン、
シンガポール、ポルトガル、ポーランド、スロベニアと非常に国際色豊かな大会
となっている。
23日から25日まの3日間に渡って開催されており、取材をした日は二日目であっ
た。

トップガンシングルス、ダブルス501、そしてインターナショナルチームチャレ
ンジが今日のプログラムだ。
インターナショナルチームチャレンジは各国を代表した1チーム(4名・内女性
1名)が出場し、自国の名誉をかけた戦いを繰り広げる。
会場のあちこちから様々な言語での応援が飛び交うなか、各国の注目を集めた国
があった。
フィリピンである。
黄金時代の到来とでも表現できそうな強さが彼らにはあった。
トップガンシングルスはMen's、Women'sともに日本と優勝を争った。
わずかの差ではあったが勝利を収めたのは共にフィリピン。
さらにそのあとに開催されたインターナショナルチームチャレンジ。
リーグを1位抜けした後は順調に勝ち上がり、USAとの壮絶な試合を経て見事チ
ャンピオンチームとなった。



ちなみにこのマカオ、とにかくカジノの街である。
意外と多くのプレイヤーが試合後にはカジノへ足を運んでいた。
ダーツがてら、応援がてら、理由は何でも構わない。一度訪れてみてはいかがだ
ろうか。必ずやその非日常的な空間を楽しむことができるだろう。
・BULLSHOOTER JAPAN
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